> >
       
     
掲載日:2018.07.14      
●  平成30年7月14日(日)  猛暑に、崇神・景行天皇陵と柳本藩の地を巡る
       
   天理市山の辺の道ボランティアガイドの会(会員40名、久保田有会長)によるガイドとめぐる・てんりウォーク
  「崇神・景行天皇陵と柳本藩の地を巡る」が行われました。
    一般参加者は25名で2班に分かれそれぞれにボランティアガイドのガイドが付きました。他にボランティアガイドの
  会員がガイドの助勢も兼ねて20名で総勢45名のウォークでした。そして黒塚古墳特任ガイドとして柳本もてなしの
  まちづくりの会の原田敢副会長が任じました。
   コースは、JR柳本駅前→柳本藩邸西門跡石垣→黒塚古墳(資料館)→専行院→伊射奈岐神社→大和天神山古墳→
  上ノ山古墳→景行天皇陵→櫛山古墳→崇神天皇陵→トレイルセンターでした。
    事前申し込み不要!参加費無し!で当日に集合時間・場所に行けばOK。9時集合、9時30分出発、解散12時と
  弁当も要らず、歩きやすい服装、靴、飲み物持参だけで気軽に参加出来ます。しかもガイド付きです。
    気温36℃を超える猛暑のなかでしたが、ゆっくりした歩みと適宜な水分補給タイムがあり全員無事終えられました。
  解散地のトレイルセンターではよく冷えたスイカの振る舞いが有りました。知を愛する愛知から参加のお二人は
  「地元の古墳は大きな古墳で全長76m、ここで200mを超える大規模な古墳を見て感動しました。」と満足気に
  話されていました。
       
   
       
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.06.24      
●  平成30年6月24日(日)  熱戦 スローイング・ビンゴ大会
       
   柳本校区体育振興会 (井上悦博会長) 主催の  
  第10回ニュー・スポーツふれあい交流フェスティバル  
  スローイング・ビンゴ大会」が柳本小学校体育館で開催  
  されました。
 
    参加チームは33チーム(昨年度32チーム)で午前の部  
  17チーム、午後の部16チームの2部制で競いました。  
  参加人数は約170名でご家族、町内の有志、各団体の  
  老若男女で構成されていました。
 
    砂袋 (サンド・レット) をスローイングした行方を追い  
  「ナイス!」「ヤッタ!」の歓声が上がりチーム、観客が  
  一丸となって声援を送っていました。また、日頃接する  
  機会が少ない人々とも会話が弾み和気逢い合いと楽しく  
  交流されていました。  
     
   
       
       
     
掲載日:2018.06.03      
●  平成30年6月3日(日)  ジャガイモ収穫体験
       
   柳本校区運営協議会(森田修会長)主催の「ジャガイモ収穫体験」が南檜垣営農組合農場で大人22名、
  子供10名の計32名の参加で行われた。
    二畝170b長さに植わっているジャガイモ(品種はメークイン)を炎天下の暑さもひと時忘れ夢中で手掘りし、
  傷がつかないように優しくコンテナに入れた。
    参加した小学生のひとりは「生しょうがに牛顔やハート型と色々な形があり楽しかった。」と満足気に話していた。
    掘り起こし作業終了後、南檜垣町公民館で昼食となりふるまいの新ジャガがふんだんに入った豚汁とともにお弁当
  を美味しく食べた。お持ち帰りはジャガイモと煎り青豆を頂いた。
       
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.06.02      
●  平成30年6月2日  さつき盆栽展開催
       
   柳本盆栽愛好会(笠松正孝会長)の「さつき盆栽展」が柳本公民館で2日(土)から3日(日)まで開かれている。
       (両日とも9時から16時まで)
    柳本盆栽愛好会は現在20人の会員。発足葯100年以上の歴史がある。
    70点のさつき盆栽を出展。樹齢50〜60年の見事な枝ぶりで白、赤、ピンクなどの花々が会場を彩っている。
    笠松会長は「交配や突然変異で出来た複雑な色模様が魅力で多彩な色彩で咲いているのでぜひ見に来て下さい。
  と話されていた。
       
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.06.01      
●  平成30年6月1日(金) 柳本小学校児童が竹炭・花炭を見学
       
   天理市立柳本小学校(松浦淳雄校長、全校児童244名、3年生36名)の3年生34名が柳本もてなしのまちづくり会の
  竹炭と花炭ついて見学しました。
    子供たちは、当会副会長の原田敢さんの竹炭・花炭の説明をを真面目に聞いていました。そのあと、周りに置いて
  ある花炭(パイナップル、蓮の実、いが栗、たい焼き、瓢箪、バナナ、等)を楽しそうに見て廻っていました。特に塩を
  竹に詰めて焼き真っ黒な塊に成った焼き塩は人気で、みんな「おいしい。」と喜んでいました。
    多くの質問が飛び出し講師の原田さんが戸惑う場面もあり、子供たちが興味を持ってくれた事がよく判りました。
       
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.05.25      
●  平成 30 年 5 月 25 日(金) 朝和小学校児童が竹炭・花炭を見学
       
   天理市立朝和小学校(山中忠幸校長、全校児童398名)3年生70名が柳本もてなしのまちづくり会が取り組んでいる
  竹炭と花炭ついて見学しました。
    この見学は社会科総合的学習の一環で地域の良さを知り誇りと好意を培うことがねらいとして山中校長ら5人の
  先生方が引率されました。当会副会長の原田敢さんよりまず燃料としての木炭の成り立ちから山里を守る為の竹を
  利用した竹炭や野菜や木の実等炭化させた花炭づくりの今日に至るまでを時折質問を入れながら話しました。
    特に竹筒に詰め込んで焼いた真っ黒な焼塩を味わう実体験は「甘い」「まろやか」「まったり」「くせになりそう」と
  様々な感想が飛び交っていました。
    又は花炭になる前のバナナやたい焼き等を炭にして出来上がった花炭と見比べて形や大きさの変化を興味深く
  見ていました。
    質問の時間では「焼塩は売っていますか?」「焼いた塩は味わえるが、炭にしたパイナップルは食べられないのは
  どうして?」「肉は炭になりますか?」等々の多くの質問が出ました。「商売でないから売ってはいません。」
  「パイナップルは全部が炭となるので食べられません。」  
  「肉はやった事が無いのでどうなるか解りません」と講師  
  は答えました。  
    児童の代表は「面白く、ためになるお話を聞くことが  
  出来て学校やおうちに帰っても話したいと思います。」  
  と見学会の感想を話しました。  
    山中校長は「今日の見学会は目と耳と心そして舌で  
  勉強しました。学んだ事を学校でも学習し家庭でも  
  お話して下さい。」と述べられました。  
    そして子供たちがもてなしの会員に「ありがとう  
  ございました。」と喜んで帰りました。  
     
   
       
       
     
掲載日:2018.05.21      
●  平成30年5月20日(日)
        〜 平成30年度(第17回)柳本もてなしのまちづくり会の総会開催 〜
   
   伊射奈岐神社の社務所で出席36名(在籍51名)にて永田事務局長の宣言で開会された。
    北村会長は「平成14年に発足して今年度で16年になります。ここまで続いているのはまずは会員の団結力によるもの
  と合わせて天理市、柳本町自治連合会等の地元の方々のご援助ご協力のお陰と感謝しています。これから1年、地元を
  元気づける素晴らしい会にしたいと思っていますのでみなさんのより一層のご協力をお願いします。」と挨拶があった。
    次に来賓の並河健天理市長より「深い郷土愛と地元柳本の文化を大切にした活性化の上に大変ご尽力とご貢献に
  賜り心から御礼申し上げます。昨年は雨でミニ柳灯会となりましたが今年はより多くの皆さま方に柳灯会をお楽しみ頂け
  たらなあと思いご準備も大変ですがお願いしたいと思います。例えば三角縁神獣鏡の里帰りの実現に向かうためには
  行政だけでなく地元の熱気を高めて頂いているという事が重要です。市外からも注目される皆さまのご活躍がこの総会
  を機に増々発展されん事を心からお祈り致します。」と述べられた。
    そして森脇完一柳本自治連合会長は「柳本自治連合会、校区の活動に皆さま方の力強い応援を頂いております。
  これからも柳本自治会の行事関係に多くの皆さまにご参加頂き楽しいまちづくりをしたいと思っています。」と話された。
    次に議事に入り平成29年度事業報告、平成29年度会計報告、平成29年度会計監査報告、平成30年度役員改選、
  平成30年度事業計画案、平成30年度予算案のすべてが満場一致で承認された。
    最後に原田副会長より「先程承認された平成30年度の事業計画を実現出来る様に皆さんのご協力をお願いします。
  我々の活動の大きな柱である黒塚古墳の清掃は柳本の宝物を守り抜くという活動です。出来るだけ参加して頂ける様
  お願いします。又インターネットで我々の活動等を紹介しています。スマートフォン等で開いて『いいよ』をタップして
  下さい。」と閉会の辞が有った。
       
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.05.21      
●  平成30年5月20日(日) 柳本マルシェ 3周年記念イベント開催
       
   風薫る五月晴れのもと9時より柳本マルシェ会場にて開催された。
    地元で採れた旬のイチゴ、ほうれん草、大根、キャベツ、わさび菜等の野菜がお手頃な価格で直売され、並んでいた
  商品が飛ぶように売れ10時前には殆ど無くなる有様であった。
    並河健天理市長も来店され「3周年おめでとうございます。 地元を愛してそして地元の採れた良い産品を美味しく
  楽しんで頂こうという皆さんの熱意が途切れない事が このマルシェを続けて頂いている秘訣かなと思います。
  多くの皆さんに愛好され、みんなのマルシェとして発展  
  されることをお祈りします。」と話された。  
    記念イベントとしては野菜購入価格500円に1枚の  
  抽選会や柳本商工連盟「たこ焼き」、  
  山添村キッチンカー「シシ・肉まん」、  
  上長岡ファーム結「手づくり串こんにゃく」の出店があった。  
  又、小さなブリキ製のバケツ型容器に多肉植物の寄せ植え
 
  をするワークショップも行われた。  
    柳本マルシェは毎月第1及び第3日曜日の午前9時  
  から開店で次回は6月3日(日)の9時からとなっている。  
  活況で売り切れゴメンとなるので早めの来店をお勧め。  
     
     
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.05.11      
●  平成30年5月10日(木) 竹炭ペンダントづくり
       
   事務所倉庫で12名により竹炭ペンダントづくりを行った。  
   手順は、
 
      1.幅割した竹炭を一定長さに切断
 
      2.サンドペーパー又はグラインダーによる面・角取り
 
      3.ボール盤による穴開け
 
      4.表面の粉炭を除去し、ニス塗布?乾燥後、
 
      5.様々な絵柄のシールを見栄えよく貼付
 
      6.紐を通して完成。
 
  役割分担でチームワークよく165個を2時間半で仕上げた。
 
    この竹炭ペンダントは柳本小学校、朝和小学校児童に  
  よる竹炭・花炭見学時にプレゼントするものです。  
  会員のひとりは「素朴な素材の竹炭が手を加えることにより  
  魅力あるアクセサリーになった。」と満足気に語っていた。  
       
   
       
   
       
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.04.08      
●  2018.04.08 第22回黒塚桜まつり
       
     
   4月8日(日)柳本公園で柳本校区桜まつり実行委員会  
  主催の「黒塚桜まつり」が開催されました。  
    今年は全国的に開花が早く公園の桜もすっかり散って  
  藤も咲き「葉桜まつり?」になってしまいましたが、各種  
  団体の多数の模擬店のテントが周囲を囲み多くの人々  
  のざわめき、子供たちの歓声で賑やかでした。  
    当、柳本もてなしのまちづくり会花炭を展示し、  
  竹炭焼みたらし団子を販売しました。  
     
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.04.08      
●  平成30年4月7日(土) 山の辺の道「菜の花」鑑賞会
       
   山の辺の道ファンクラブ(竹田則康会長)主催の山の辺の道「菜の花」鑑賞会が景行天皇陵の東側山の辺の道沿道
  で行われた。  
   黒塚古墳展示館駐車場に集合して崇神天皇陵を経て  
  鑑賞会場まで山の辺の道を観光案内受けながら1時間  
  足らずウォーキング。多くの親子連れと高齢者で約70名  
  の参加であった11時に現地着くと山の辺ファンクラブ  
  の方々が手塩にかけて育てた菜の花が今盛りとまぶしく  
  咲き誇っていた。菜の花畑を望む小高い丘に設けられた  
  イベント会場では2人の演者によるコンサートが有り、  
  ギターの伴奏に合わせソロやふるさと等を合唱した。  
  その後、12時過ぎからその場所菜の花を鑑賞しながらの  
  各々が持参の弁当を味わった。その後現地自由解散と  
  なり、輪投げ、お皿廻し工作、いちご苗の提供、メダカの  
  斡旋等が催されていた。        (広報担当 田中健雄記)  
     
   
       
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.03.23      
● 平成 30 年 3 月 23 日(金) 〜 柳本町早春探索紀行 〜
       
   崇神天皇稜、山の辺の道方面を探索しました。  
   五智堂の柳は若葉が溢れんばかりに息づいていました。  
  柳本公園の桜は 2 分咲きの花がちらほらと見られ、  
  崇神天皇稜のり面ではたんぽぽが可憐に咲き、つくしも  
  全身を地表に現していました。  
   山の辺の道ではうっすらと春霞の金剛、葛城そして  
  大和三山が遠望でき、道傍では真っ赤な花のボケが  
  咲き誇っていました。そして景行天皇陵東面では菜の花  
  が今にも咲きださん情景でぽかぽか陽気の春はすぐそば  
  まで訪れているようでした。  
     
 
(広報担当 田中健雄記)
 
     
     
   
       
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.03.12      
● 2018.03.11  体育振興会健康ウォーキング
       
   平成30年3月11日(日)柳本校区体育振興会が主催する健康ウォーキングが行われた。
    9時に、黒塚古墳展示館駐車場出発→(バス)→キトラ古墳→高松塚古墳→国営飛鳥歴史公園館(昼食)→
  →飛鳥京跡苑池→万葉文化館→黒塚古墳展示館駐車場に15時頃帰着、の行呈で約8kmをウォーキングであった。
  総勢50名の参加。 アップダウンで多少きついところも  
  有ったようであるが、梅が満開の春うららの快晴で  
  持ってこいのウォーキング日和であった。  
    見どころはキトラ古墳に隣接する四神の館(ししんの  
  やかた)でキトラ古墳や壁画についてわかりやすく楽しく  
  学べる体感型の施設。 壁画の4画マルチ高精細映像  
  や中に入ることも出来る原寸大の石室模型も有った。  
  また、道中には鬼のせっちん亀石酒船石等の  
  石造物目立った。  
    体育振興会健康ウォーキングの趣旨は健康増進、  
  親睦、交流を深める機会とするとうたっているが今回の  
  飛鳥路ウォーキングは趣旨を十分満足させるもので  
  あったようである。  
     
   
       
   
       
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.03.05      
● 第39回柳本公民館まつり開かれる。
       
   平成30年3月3日(土)〜 4日(日)柳本公民館まつりが柳本公民館まつり実行委員会の主催で開催された。
    3日(土)4日(日)ともに大会議室で盆栽・絵画・書道・手編み等、2階和室で生花、階段で柳本小6年生版画作品・
  公民館活動写真の展示がそれぞれあった。又2階小会議室では「囲碁」「将棋」の体験コーナーも開かれていた。
    4日(日)は9時15分より天理市障害者ふれあいセンター大会議室で活動発表会があった。
  まず、森脇完一公民館まつり実行委員長より「この発表会は教室・クラブ活動されている方々が年に1度、
  日頃の成果を表すもので張り切って頑張って楽しんで発表頂く様お願いします。」と挨拶があり、
  次に川口延良県議会議員、今西康世・東田匡弘・堀田佳照市議会議員の来賓紹介があった。そして来賓を代表
  して川口延良県議会議員より祝辞のなかで「平昌冬季オリンピック女子スピードスケート500メートルで金メダルに輝いた
  小平奈緒選手のモットーはインド独立の父ガンジーの言葉『明日死ぬかのように生きよ、永遠に生きるかのように学べ』
  であった。」と紹介し生涯学習と社会教育の  
  大切さを話された。引き続いて大正琴クラブ、長寿会  
  カラオケクラブ、カラオケ教室、太極拳教室、コーラス教室  
  等々の方々の発表があった。最後に岡田好隆  
  副実行委員長より閉会の言葉があり12時に終了した。  
    模擬店は女性学級による鉢花の販売が3日・4日に  
  有り早々の完売となった。柳本商工会青年部の  
  みたらし団子・たこ焼きは4日の11時頃より販売で  
  ここも活況であった。体育振興会他による餅つき、  
  ぜんざいは4日午前11時、午後1時の2回そして豚汁は  
  4日正午頃よりふるまいが有り長蛇の列が出来た。  
  又、公民館入り口受付では、甘酒・コーヒー・お茶等の  
  飲み物の提供が有り、見学の合間や休憩の際に多くの  
  人々が手にコップを持ってくつろいでおられた。  
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.02.21      
● 平成30年3月3日(土)〜4日(日) 「第39回 柳本公民館まつり」が開催されます
       
 
皆さん挙ってお出でください。
       
 
       
       
     
掲載日:2018.02.19      
● 平成30年2月17日(土)〜18日(日) 式上公民館まつり開催
       
   17日(土)のハイライトは餅つきでした。11時頃からもち米と古代米を黄金比率でブレンドしたもち米を蒸して、
  来賓の並河市長及び児童等で餅つきを行い、きな粉餅としてぜんざいとともに振舞われました。赤飯に似た味で
  柔らかさが適度で美味しいと好評でした。
    18日(日)は11時30分より学習発表会の開会式があり、北野実行委員会長「生涯学習の場として学びあい、
  ふれあいされた70名、7教室・クラスの皆さんが日頃の成果を精一杯発表されますので微笑み、楽しくお聞きください。」
  と挨拶がありました。続いて来賓の森継教育長「人生100年生き抜くには健康第一でその為には読み、書き、歩くが
  大切。」と述べられ、今西市会議員「公民館は社会福祉、防災の拠点で有り又ふれあいの場としてお互いに
  助け助け合い、いい人生を送る為に大いに利用しましょう。」と話されました。
  その後に大正琴、詩吟、カラオケ、民謡、コーラス、真美健康体操の各教室・クラブの皆さんの学習発表会がありました。
    そして17日(土)、18日(日)の両日とも、フラワーアレンジメント教室、編物教室、女性学級、よつば会の皆さんの作品、
  小学生の作品が展示されました。
       
   
       
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.01.28      
● 平成30年1月28日(日) 竹炭・花炭窯出し実施
       
   昨年12月17日に43回目の竹炭・花炭の窯入れをして1週間程度の温度管理を経て冷却期間を置き窯出し
  を行いました。
   奈良フェニックス大学から2名の応援も得て約20名で雪のチラつくなかチームワーク良く円滑に作業が進みました。
  ブリキ缶から見出された竹炭は黒々と光輝くものでありました。花炭は倉庫に運び後日の開缶となっています。
       
   
       
       
     
掲載日:2018.01.18      
● 平成30年1月18日(木) フェニックス大学 「地域づくりシンポジウム」で当会の活動が紹介される
       
   奈良フェニックス大学主催の第4回地域づくりシンポジウムが豊かな奈良へ夢をかたちに、心を合わせて地域と
  共にのテーマの基に郡山ホールで開催された。柳本もてなしのまちづくりの会からは北村会長ら5名が傾聴した。
    第1部地域づくり分科会は6事例、第2部観光振興分科会は3事例の発表があった。
  柳本もてなしのまちづくり会の活動は地域づくり分化会活動発表の中で奈良フェニックス大学の高岡氏より
  「天理・柳本地域活性、地域の集い 〜夢を育む柳灯会〜」と題して発表され叙情歌「遙か山の辺の道」も
  紹介された。いづれの発表も地域活性化づくりの熱い思い伝えられていた。
       
   
       
       
     
掲載日:2018.01.08      
● 平成30年1月8日  御田植祭 (おんださい) 挙行
       
   御田植祭が伊射奈岐神社で農家組合、土地改良組合及び自治連合会の主催もと商工連盟、市議、公民館長
  そして氏子総代ら約30名の列席で営われた。
    10時30分より拝殿で笠松健宮司の祝詞、各団体代表による玉ぐしを奉り農作物の豊作、商売繁盛、町中の健康と
  繁栄を祈願しました。
    11時より拝殿前でお供えの餅まきが行われました。今年は紅白もちを200袋用意され多くの参拝の方々が
  歓喜の声でゲットされていました。
   
   
       
   
       
       
     
掲載日:2018.01.01      
● 平成30年正月  專行院・伊射奈岐神社の新年
       
 
松庵山 專行院   
     伊射奈岐神社